SMAPの木村くんが仁君にコメントしてくれていたけど、近藤真彦さんに続き、かなり嬉しかった。

エールを送るわけじゃない、とは言うものの、理解してくれているだけで十分だと思うんです。

やっぱり、仕事をしている人として、ちょっと・・・ってところがあるのは当たり前。

それでも、理解してくれる先輩が多いことは本当に嬉しいことです。

しかも、「目に力があったから大丈夫。」って。

木村くん、ありがとう。って本当に思います。

それでは。
「たったひとつの恋」の感想!!
と行きたい所ですが、我慢!です。
絶対に長くなるから・・・。
勉強しないとね。

でも、少しくらいは・・・。

まずは、聖君。

聖君、マイ☆ボスの時のようなコメディ具合を出しすぎてるよ!!笑
自分でも、やり過ぎかもって言っていたけど、確かに・・と思っちゃった。

好きだったのは船上のシーン。
1話目でも同じように、夜に船の上で3人で飲んでいるシーンがあったけど、、、

甲のお調子者っぷり。
それに突っ込むクールな弘人。
実はヤられキャラな甲。
天邪鬼な弘人。
それを解っている亜裕太。

あれ、3人の関係がホント現れてると思う。

でも、今回、一番印象深かったのは、光を照らし合わせるシーン。

すっごく、いいなぁ。って思わせる2人の幸せなシーンなはずなのに。

あの、高層マンションと町の工場っていう距離と高さ。
光が届くほどの近い距離なのに、遠く感じる。

2人の住む世界の関係が出ていて、すごく切なくなった。

他にも、弟との心臓の音を聴きあうシーンとか、、、
お祭りでの弘人の感情や表情の変化とか、、、。

亀ちゃんや聖くんを始めとした役者さんもだけど、カメラワークと情景の綺麗さも本当に凄いし。

話はベタなラブストーリーなんだけど、真剣に見入ってしまうのは何でだろう。

あと、気になるのはアドリブのセリフ。
あ、もしかして、今のアドリブなんじゃ?って思うシーンがたくさんあった。

会話の間とかが、なんか、ホントに一瞬、なんて突っ込むか考えてるような間があったりして。

これ、台本読んでみたいかも。と思った。
本当はどんなセリフが入っていたんだろう?って。
それを、演じていくうちに、どう感じてあんなセリフや行動をしようって思ったんだろう?って。
見比べてみたい。

見比べるのって、あんまり良くないかもしれないけど、
でも、
単に演じてるだけじゃなく、ここで役者さんが役に入り込んだ。
って瞬間を知りたいというか・・・。

きっと、いろんなところで「弘人を演じる亀ちゃん」「甲を演じる聖くん」じゃなく「弘人」「甲」になった瞬間っていうのがあったんだと思う。

そこを知りたいな。って思った。

あー・・・。気付いたら、長くなってました。
思っていることを文字にするのって難しい。
ちゃんと言葉にしようとすると時間がかかるし。
でも、早く書こうとすると、ちゃんと言葉にできない。

今回も、あまり上手く文章にできなかった。

検定終わったら、思う存分、時間使ってちゃんと感想書きたい!!

今は、この辺で我慢です。